気になる首のブツブツ!『首イボ』の原因と対処法

      2016/12/04

首のイボ

いつの間にか、首筋にできてしまったブツブツ。

首元のイボって、小さくても目立つし、気になりますよね。

せっかく化粧やスキンケアを頑張っても、
とても老けて見えてしまいます。

首イボの種類

首筋や、胸元など、デコルテ部分に多くできるイボにも
いくつか種類があって、

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)と呼ばれるタイプや

スキンタッグ(アクロコルドン)だと言われることが多いです。

首イボとして有名ですが
首だけでなく皮膚の薄いワキや胸にもできやすいイボです。

イボの見分け方としては、
少し盛り上がって、茶色くなっているようなものは老人性疣贅、
肌色で、皮膚が突起したようになっているのがスキンタッグです。

なぜ首イボが出来るの?

首イボは、30歳以降の人に多く、
年齢とともに、増えていくことがほとんどです。

原因として多いのは、

  • 紫外線による皮膚ダメージ
  • 服などによる摩擦ダメージ

この2つである事が多いようです。

年齢だけでなく、個人差もありますが、
これ以上首イボを増やさないようにするには、
できるだけ、こすったり、日に焼けないように注意することが重要です。

皮膚ダメージだけでなく、ウイルス性のイボもあります。

首イボの治し方

皮膚科や形成外科を受信すると、治療を行ってもらえます。

盛り上がっているものは、ハサミで切ったり、
液体窒素を使った冷凍療法や、
レーザー治療を行っている所もあります。

ハサミ切除と冷凍療法を使った首イボ治療は、
保険が適用されるので、価格的にも安く済みます。

ハサミとか冷凍とか聞くと、かなり痛そうなイメージですが、
小さい物なら、注射よりも痛くないですよ。

大きいイボだと、根が深い(?)ですし、跡が心配なので、
レーザーで焼くことを、病院からすすめられる事もあります。

レーザー治療は、自費診療として値段が高額になることもあるので、
病院でしっかり相談してから決めるようにしたいですね。

 

イボは再発する?

首イボに限らず、イボは再発する事があります。

再発しなくても、老人性のイボであれば
年齢を重ねるごとに新しく出来てきてしまうので、
これ以上増えない様、日ごろのスキンケアが重要になります。

日焼けをしない、こすらない、事を気を付けるほか、
ハト麦茶などに含まれる「ヨクイニン」という成分も
イボ対策として人気があります。

ウイルス性のイボの場合は、
感染で増えたり、人に伝染する恐れもあるので、
自分で無理に取ったりせず、一度は病院へ見せるのが良いでしょう。

 - エイジングケア